平成28年第1回研究談話会実施概要

主催:研究推進・知的財産センター 研究開発科委員会

日付:平成28年8月17日(水)

場所:青森県立保健大学 A棟 A102教室

参加者:18名

司会:看護学科 小池祥太郎講師
   社会福祉学科 工藤英明講師


1.研究紹介

「社会保障研究の特徴と今後の課題」 社会福祉学科 村田隆史講師


2.研究紹介

「私のこれまでの研究」 看護学科 谷川涼子准教授


3.意見交換

 

参加者感想

(村田講師)
 第1回研究談話会で発表させていただいたことは、自らの学びの機会となり貴重な経験でした。報告してから気づいたことですが、それには3つの理由があります。第1は他分野の先生に向けた発表ということで改めて自分の研究を見直すきっかけになったこと、第2は自分の研究を学内の他の先生に知っていただけたこと、第3は分野の違う先生からの指摘は新鮮であり自分の研究を広げようと気持ちになったこと、です。
 談話会が終わり学科内・学科外問わず、「一緒にこういう研究ができないかな」という話をしました。もちろん、すぐに共同研究ができるとは思いませんが、継続して話し合いをするつもりです。また、機会があれば発表してみたいと思います。


(谷川准教授)
 4学科の先生方から、自分が行っている研究に対するご意見やご感想などを頂き、大変勉強になりました。また、他の領域の先生がどのような視点で研究を行っているのかを知ることで、それぞれの立場から一緒に研究ができるのではないかという可能性が広がりました。このように、貴重な機会を設けていただきまして、ありがとうございました。


(佐藤研究推進・知的財産センター長)
 研究談話会が復活したのは何年かぶりです。教員どうしが専門の「垣根」を越えて、率直に語り合える機会が復活したことをとてもうれしく思っています。当時に比べても「勢い」があり、とても闊達な議論ができていたと感じています。
 研究談話会は、今後の研究の新しいアイデアの「宝庫」ともいえるのではないでしょうか。事実、共同研究の芽生えを感じさせる議論もありました。おもしろいアイデアを得て、次の研究の推進力になれば、とてもうれしいですね。
 今後も、研究談話会を続けていく予定です。気軽に来ていただき、みんなでいっしょになって“Brainstorming”をしませんか。特に、若手の教員の皆さま、大学院生は、大歓迎です!

 

投稿者:スタッフ (2016年9月1日)

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