FAQ

良くある質問とその答え

大学における、知的財産活動の役割は?
研究成果を社会に還元するために重要な役割を担います。 大学で行われる研究は、原理追求などの基礎研究が多くを占めます。このような研究成果を社会に還元するための実用化研究、開発のプロセスにおいて、産学官の連携が必要不可欠であります。
なお、「誰でも使える技術(権利化しない技術)」に対する企業等の投資メリットは少ないことから、大学独自の研究を「知的財産」として創造・保護・活用することが必要であります。
共同研究・受託研究・奨学寄付金の違いは?
研究成果の対価性、すなわち見返りが不要の資金援助が奨学寄付金です。なお、奨学寄付金は、所得税の減免措置を受けることができます。共同研究と受託研究の違いは、本学のみならず企業等の研究における実施の有無で区分されます。
共同研究:企業等が本学と共同して研究を実施する場合
受託研究:企業等からの研究テーマを本学が実施する場合
大学の研究設備は利用可能でしょうか?
共同研究という制度を用いれば利用は可能です。
青森県立保健大学雑誌には学外者も投稿できますか?
はい、できます。条件としては本学で毎年開催される「青森県保健医療福祉研究発表会」で発表した方、本学研究開発科委員会が認めた方となっています。投稿をご希望される場合は、まずは地域連携推進課にご連絡ください。
青森県立保健大学雑誌のバックナンバーを読みたいのですが?
第5巻以降は本学リポジトリからPDFファイル版のダウンロードが可能です。また、本学附属図書館ではバックナンバーの全巻閲覧が可能です。
青森県立保健大学雑誌の最新号が欲しいのですが?
本学リポジトリからPDFファイル版のダウンロードが可能です。また、実費での販売もしています。地域連携推進課までご連絡ください。
青森県保健医療福祉研究発表会には参加できますか?
聴講することはどなたでも可能です。発表については、青森県内の保健・医療・福祉に従事する職員、青森県健康福祉部職員、本学関係者となっております。これ以外の方で発表を希望される場合は地域連携推進課までご連絡ください。
ポリシーとは何ですか?
ポリシーは方針のことで、ポリシーと称される文書はその組織における方針を明確に表明することを目的としています。たとえば知的財産ポリシーならば、本学が知的財産をどのように捉えているか、知的財産に対しどのような方針を持っているのかが述べられています。ポリシーという言葉には難解な響きがありますが、本学の考えを把握していただく上で有用な文書ですのでぜひご一読ください。
共同研究というような大掛かりなことではなく,ちょっと相談したいことがあるのですが?
現在のところ一般の技術相談に対応する制度は整備されておりませんが、ご希望であれば地域連携推進課までご連絡ください。

▲このページのトップへ

コンテンツ

センター紹介

共同研究・受託研究・奨学寄付金制度

〒030-8505 青森市大字浜館字間瀬58-1 TEL:017-765-4085 FAX:017-765-2021 kenkyu@auhw.ac.jp
公立大学法人 青森県立保健大学 研究推進・知的財産センター